家に来た母が京都にいったおみやげということで阿闍梨餅をもってきてくれました。
京都にいったおみやげといえばこれです。定番中の定番です。
この阿闍梨餅というお菓子をはじめて食べたときはそのしっとりした皮にびっくり
しましたよね。こんなの食べたことがない!という食感でした。
もちもちした歯ごたえがあって、硬すぎず軟らかすぎずで、中の餡子は甘すぎる
ということもなく、本当に絶妙な甘さになっています。
京都は和菓子も料理もそうですが、本当に絶妙な加減のうえになりたってますよね。
ちょっと薄すぎてもダメ、濃すぎてもダメ。
濃淡を使い分けている芸術品だと思います。
以前、京都にいったときにうどんを食べたんですが薄口醤油とかつお節で出汁を
とった透明なスープで、非常に美味しかった記憶があります。
「京都 うどん」で検索すると、けっこうここがおすすめ!という感じでひっかかる
のですが、京都の親戚は「京都でうどんなんて聞いたことない!」というわけです。
京都の人って実は京都のこと全然知らなかったりします。
競馬の武豊行きつけの京都のうどん屋があったんですが、ちょっと名前忘れました。
チーズがのったカレーうどんですごくうまそうでしたね。
