ということで、前回の続き。
法事のおみやげでいただいた「成城 風月堂 砧の小菓子の詰め合せ」を食べよう
と思ったらだいぶ家族に食べられてしまいました。残っているのはもう2つだけです。
羊羹みたいな感じです。ひとくちで食べられるんですが、正直好みじゃないです。
でも、50代の女性とかは美味しいというかもしれません。非常に上品なお菓子だと
思うので、私のような凡人には理解できない高級和菓子なんでしょうね。
成城 風月堂 砧の小菓子についての話はここまで。ほかに書くことがありません。
さて、こういう和菓子を食べていて思うことですが、和菓子にあうお茶というのが必要
だなーということです。毎日のように飲んでいるのがFAUCHONの紅茶なんですが
紅茶はやはり洋菓子なんですよ。
クリームとの相性は紅茶が一番です。
しかし、和菓子といえば緑茶、煎茶、ほうじ茶、玄米茶です。このいわゆる日本茶を
和菓子にあわせてチョイスしないといけないんです。センスが問われるところです。
このあたりは和菓子屋さんに色々いってどんな和菓子にどんなお茶がでてくるか
研究・リサーチしないとダメでしょうね。
